昭和木工ショールーム
「にいがたどまんな館」

新潟県の重心点(どまん中)に位置する当社敷地内にあるショールーム「にいがたどまんな館」。
守門山南麓の大白川の間伐材ブナ(スノービーチ)を使った、オリジナル製品を展示・販売しております。
 
抽象画家が描いたような鮮やかなモザイク模様、すらっとスタイルのいい美しいブナ林。そんなブナ材の魅力・ブナ林の魅力・にいがたの魅力を発信します。

間伐ぶな鉛筆

間伐ぶなの椅子

間伐ぶなのこすき椅子

間伐ぶなのコスキ

間伐ぶなの薪

間伐ぶなの額縁

最新情報はインスタグラムをCHECK >>> 

製品以外にも見どころ満載
「小さな木の美術館」

小さなショールームですが、場所場所に合わせて多彩な木材を使用。よく見るとなかなか見ることのできない木材加工を随所に施しています。実際に見て・触れて・香りを嗅いで確かめてみてください。
 
使用している木材は、ブナ、ヒノキ、サワラ、杉、クマサキ、米松、ペルポックなど様々。どこに使われているかも是非、探してみてください。

ブナの質感を知ってもらえるよう、樹皮を面材として使用した入口。
ドアの取っ手にも木材を使用し、質感をそのまま生かしています。
ガラスにはドイツ「ショット社」のアンティークガラスを使用。
国産クマサキの木裏のみ平面を出し、木表は目違いを出した立体的壁板。
国産サワラを使用したカウンターは、強固なジグザグジョイントを採用。
国産ヒノキの建具の引手は斜めに彫り込み使用感と美しさを両立。
葉っぱのライン